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漫画の実写化作品は別物としてみた方がいいのか?

つい先日、僕の好きな作品の一つであるわにとかげぎすという漫画のテレビドラマが放送されました。

manga-suki.hatenablog.com

 

そんで、まぁ↑の記事にドラマの感想やらなんやらをあれこれ書いてみたんだけど、ふと思ったことがあるんですよね。

 

「実写化された作品は原作とは別物として考えた方がいいのかなぁ?」って。

いやっ、過去にも漫画が原作で実写化された作品って沢山あると思うんだけど、ど~考えても漫画とおんなじってわけにはいかないじゃないですか?それがわかりきってるにもかかわらず「原作と違うぞ!!」って波風立てるのもなんかなぁと。

 

実写化されたものは原作とは別物としてみた方がいいのか?

これはもう、永遠のテーマだと思うんですよね。原作が実写化された時点で別の作品として見るべきか否か?って問題。

 

原作のファンからしたら「原作の世界観とか設定を壊さないでくれ!!」っていう思いはあるんだけど、じゃあ原作そのまんま実写化すりゃ面白いのかというと、それもまた微妙なところですよね。それならアニメ化した方がいいと思うし。

 

多分そのまんま原作の世界観を登場人物なんかも含めてパーフェクトに再現できるかって言ったらそれはムリだと思う。となると、俳優さんたちの演技とか監督の演出みたいなものでオリジナルなものを出しつつ、原作とはまた違った魅力を出していくっていうのが必要になってくるし、そこを楽しむ感じになるんじゃないかな?

 

そう考えると原作のファンであまりにも「原作に寄せてくれ!!」って思いが強すぎると、実写化された時にそのオリジナルの部分の良さが見えなくなっちゃってるのかもしれないなぁなんて思うこともあるんですよね。「原作と違うからダメ。」っていう決めつけみたいな感じになっちゃってる気がして、それはそれでもったいないのかなぁなんて思ったりもするわけです。違くなることなんてわかりきってるのにそこ突っ込むのっえ野暮なのかなぁ?なんて思ったり思わなかったり。

 

この辺他の人はどーいうスタンスなんだろ?ある程度「原作とはもう別物だよね。」っていう割り切った感じで見るのか、それとも「最低限ここまで世界観を表現で来ていればOK。」って考えなのか。それとも「ほぼ原作に近い感じじゃないと許しませんよ。」って思うのか、「そもそも実写化作品は見ねぇぞ!!」って感じなのかな?その辺はやっぱり人によるのかなー?

 

ちなみに僕は今回はわにとかげぎすの原作とテレビドラマを比較してあーだこーだ言ってはみましたが、今後は原作と比較しつつも「実写版ならではのおもしろいところに注目しよう。」っていう感じでいこうかなぁなんて思ってます。

 

もちろんあまりにもおかしな設定になってたり、つじつまが合わない感じになっていたりしたときには「うーん、ちょっと違うかも。」と突っ込むとは思うけどね。やっぱ、あるじゃないですか?どの作品にも「ここは外しちゃいけないだろ」ってところが。それ間違えちゃうと、その作品じゃなくなっちゃうよみたいなところ。そういう部分に関しては突っ込む感じ。

 

ただ基本はあんまり神経質になりすぎずに、実写化だろうと一つの作品としていいところを探していこうっていう立ち位置で行くつもりです。

 

まぁ、結局のところ実写化された作品に対してどういうスタンスでいるかっていうのは人それぞれだと思うんだけど、もし読者の方の中で「実写化はこういう風に見ると楽しめるぞ。」なんて言うアドバイスなんかあれば教えてもらえたら嬉しいです♪

 

PS

ちなみに、僕はドラゴンボール大好きですが、実写化されたドラゴンボールだけはいまだに見る気がしません‥‥‥。

 

それではまた!!