マンガなしでは生きてけない!!

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ゴルゴ13。世界を股にかける超一流スナイパーの活躍を見逃すな!!

世界一のスナイパー。それは日本が誇る漫画の中に登場する。そうその名はゴルゴ13。

 

おそらく日本に住んでいてゴルゴ13という作品名を聞いたことがないという人は少ないんじゃないでしょうか?読んだことはないけど、「あー、あの床屋とかに必ずおいてあるやつね。」という具合に、どこかで見聞きしたり目にしたことがある人は結構いると思います。

 

ただ、具体的にどういう漫画なの?ゴルゴ13っていったいどんな話なの?ってなると知らない人も多いんじゃないかな?と思うわけです。

 

そこで今回は50年近く連載されている不朽の名作、ゴルゴ13について僕個人が思う魅力や感想を中心に語っていきたいと思います♪

 

 

ゴルゴ13っていったいどんな漫画?

ゴルゴ13とはコードネームゴルゴ13(デューク東郷とも呼ばれる)が、その超人的な狙撃の腕やその他の暗殺術などを駆使して、要人やその他さまざまな人から依頼を聞き解決していくという話になっています。

 

ただその依頼内容がほんとに様々なんですよね。それこそ「〇〇国の要人を暗殺してくれ。」というものからバイオリンの弦を狙撃するもの、世界で最も硬いダイヤを破壊してくれとか、宇宙で狙撃とかもうメチャメチャ。

 

詳しくはゴルゴ13のエピソード一覧 - Wikipedia見てもらうとわかりますが、依頼内容が多種多様でビビりますね。そんで依頼の難易度も基本的にはすんごいハードなものがほとんどです。

 

まぁ、ゴルゴに依頼するには依頼主の立場や状況にもよりますが、大体1回数十万ドルぐらいは払わなきゃいけないので、必然的に依頼内容のハードルはぶちあがります。誰でもできる仕事じゃないからみんな高い金払ってゴルゴに依頼するわけですから。中には

 

「それさすがに無理じゃねぇか?」

 

っていうとんでもない依頼も結構あるんですが、そこは超人ゴルゴ13。2キロ先の標的を打ち抜く超人的な狙撃テクニックを始め数々の暗殺術や格闘術、多数の語学をあやつり薬などの知識もものすごくて、知らないこともすぐ勉強して学んでしまうというまさに異次元レベルのスキルと知識を駆使して不可能と思われる依頼を次々にクリアしちゃうわけです。

  

そんでもって、ゴルゴの腕を見込んで依頼する人がいる一方で、そのあまりにも危険な存在ぶりに「ゴルゴを抹殺しよう。」と考える愚か者どももいるわけですね。

 

なんせ受けた依頼は必ずこなすゴルゴです。仮に誰かがゴルゴに自分を暗殺する依頼を出したとすれば、まず生き延びることは不可能。となると権力があって敵が多いであろう人からすると、ゴルゴは便利な存在である一方で脅威でもあるわけですよ。だって自分が標的にされちゃう可能性もあるわけだから。

 

だったら、その前にゴルゴを消してしまえということで、色々な組織があの手この手を使ってゴルゴを消そうと考えるんだけど、それをゴルゴはことごとく返り討ちにしちゃうんですね。

 

そんで、自分を狙ったり裏切ったりした人間は絶対に許さないというルールがゴルゴにはありますから、たとえ相手がどんな権力をもっていてどんな大物であっても、必ず報復行為、つまいr相手を殺すってことを実行するわけです。

 

いやぁ、このどこまでいっても超人すぎるゴルゴ13の活躍に惹きつけられる人は多いんじゃないかな?特に男はゴルゴの圧倒的な強さに「すげぇぇぇ。」ってなる人もいると思う。

 

ゴルゴ独自のマイルールがあり、その徹底ぶりがすごい

ゴルゴ13と言えば、独自のマイルールがあることで知られていて、さらにその徹底ぶりがものすごいんですね。ちょっと例を挙げてみると

 

  • 握手をしない
  • 自分の背後に人を立たせない(何度かそれで人を殴っている)
  • 買収には一切応じない
  • 約束は絶対に守る(たとえ依頼主が死んでも)
  • 相手が約束を破ったら必ず報復する(嘘や隠しごとなど)
  • 椅子には座らない(これも背後から襲われないように)
  • ホテルなどに泊まる時には、非常階段の近くに部屋を確保
  • 自分の素性を探ろうとするやつは許さない

 

といったものがあります。このルールをゴルゴは普段から徹底することで自分の身に危険が起こらないように、あるいは危機が迫っても助かるようにしているわけです。

 

この中でも僕が特に印象的だなーと思うのは相手が約束を破ったり、自分の素性を探ろうとする場合のゴルゴの対処ですね。

 

基本的にゴルゴは依頼主が約束を破ることを許しません。嘘ついたり隠しごとしてたのがばれればたいていその依頼主は抹殺ですね。

 

そして、ゴルゴ自身の素性を探るもことも何人たりとも許されていません。ゴルゴ自身その素性は一切謎に包まれていて(いくつか説がある)、過去何度か「ゴルゴが何者なのか?」を探ろうとした人物たちが、ゴルゴの手によって抹殺されています。

 

この辺のルールは絶対で、どんな権力者であろうが、犯罪組織を始めとする裏社会の人間だろうが絶対に守らなければなりません。破ったら先述したように抹殺されてしまう可能性大です。

 

でもよく考えると、他人に自分のマイルールを徹底させるってすごいことですよね。仮に僕のような庶民が「これが俺のルールだから」といってもおそらく「は?何言っちゃってんの?」と聞き入れてもらえないだろうなぁ。

 

刃牙に出てくる範馬勇次郎もアメリカ大統領と不可侵条約みたいなの結んでたけど、個人で国と対抗できるレベルじゃないとマイルールを相手にも強いることはまずできませんよね。そう考えるとゴルゴの影響力ってとんでもねぇな。あと勇次郎もね(笑)

 

ゴルゴはメチャメチャ女性にモテる

これはもう完璧に男目線で申し訳ないんですが、ゴルゴってメチャメチャ女性のモテるんですよ。

 

ゴルゴは世界を股にかけてそれこそ様々な国に行くんですが、現地で女性にその地域を案内してもらったりとか、時には依頼を遂行する上で女性に手伝ってもらったりすることがあるんですね。

 

んで大体その女性とゴルゴは大人の関係になってしまうわけです。人種も年齢も関係なくとにかくモテる!!それこそゴルゴはヒモになれるんじゃね?っていうぐらい女性の方から誘ってくるし、女性の方がゴルゴに夢中になります。

 

これは非モテ男子としてはうらやましい限りですねぇ(笑)あのどこにいってもモテる感じ。背も高くて、カネもあって、めっちゃマッチョで語学も堪能で、そしてとにかく女性にもモテる。

 

「ゴルゴって究極のリア充なんじゃないか?」

 

そう思ってしまうぐらいに、全てを持っている男、それがゴルゴ13というわけです。まぁ、常に死と隣り合わせなのは勘弁ですけどね(^^;

 

まとめ

というわけで今回はさいとう・たかを先生の『ゴルゴ13』を紹介してみました♪

 

まだ一度もゴルゴ13を読んだことがない方はぜひ一度、彼の超人っぷりに触れてみてください。きっと「ゴルゴすげぇぇぇぇ!!」という感想を抱くはずです♪笑っちゃうぐらいにすごいですよ(>_<)

 

超長期連載なので、一から読むのは難しいかもしれませんが途中からでも十分そのすごさに触れることができると思います♪興味がある方は読んでみてくださいね(^^

 

「僕もゴルゴのように強くなりたい、そしてモテたい‥‥‥。」

 

それではまた!!