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マンガなしでは生きてけない!!

管理人が好きなマンガ、面白かったと思うマンガを紹介していきます!!♪

【ドラゴンボール】この世は宝島。悟空のノリのよさを見習って居心地のいい世界から飛び出そう!!

マンガから生き方を学ぼう!!シリーズ!!

 

今回は僕の大好きなドラゴンボールから、役立つ考え方や行動について学んでいきたいと思います♪

 

今回は記念すべき第1巻から♪

 

※写真が三巻なのは、単行本のカバーを紛失してしまい見栄えがとても悪かったからです(^^;特に意味はないのでご了承ください(>_<)

 

1巻と言えばドラゴンボールという偉大なマンガの原点です。内容についてはご存知の方も多いとは思いますが、ざっくりと説明をしておきます。

 

ある山奥に尻尾の生えた孫悟空という少年がいました。彼は祖父である孫悟飯が亡くなった後一人で暮らしています。彼は祖父にならった拳法を活かして、薪を割って魚を捕るなどしながらマイペースに生活をしていました。

 

そんな彼の元に一人のの少女が現れます。彼女の名前はブルマ。ブルマは七つ集めるとどんなねがいでも一つだけ叶えてくれるというドラゴンボールを探して、悟空が住む山奥を訪れたのでした。

 

この二人の出会いからドラゴンボールの壮大な物語は始まるというわけです。

 

ブルマの誘いに乗ったことからすべてが始まった。

ブルマが探し求めていた、七つのドラゴンボールのうちの一つは悟空の祖父である孫悟飯が形見として残したものでした。当然ですがブルマは願いを叶えたいので、なんとかボールをゲットしたい。だけど、悟空にとっては大事な祖父の形見です。そう簡単に渡すはずもありません。

 

そこでブルマは考えます。

 

ボールは借りるだけで最後に返すことにすればいい。

 

ただし、ドラゴンボールは一度願いをかなえるとバラバラに散らばってどこかに飛んでいってしまいます。要はブルマは悟空をだましてドラゴンボールをゲットしようとしたわけです。もちろん、悟空はそんなことを知るよしもありませんから貸すだけならということでOKします。

 

さらに、ブルマは悟空の強さを目の当たりにして自分のボディガードにぴったりと考えてドラゴンボール探しの旅へと悟空を誘うのです。悟空の答えはOK。

 

僕はこの悟空のノリのよさってすごく大事だなぁなんて思うんですよね。だって、悟空がこのまま山奥にいて同じような生活を続けていたら、彼はおそらく死ぬまで変わらない生活を送っていたでしょう。だって食べ物にも困らないし、山奥での生活に何ひとつ不自由さを感じていなかったわけですから。

 

そうなるとブルマと旅に出たことで起こった様々なイベントは当然発生しません。数々の強敵との死闘も、自分がサイヤ人だということを知ることもなく、結婚して子供を授かることもなかったでしょう。おそらく一人のしっぽが生えた不思議な男性として一生を終えていた可能性が高い。まぁ、その生活も悪くはないのかもしれない。

 

だけど、悟空は居心地のいい自分の住みかから躊躇なく飛び出しました。ブルマの誘いに対してそれこそなーんも考えずにノリだけで行動したのです。その結果どうなったでしょうか?

 

おそらく山奥にいたら一生起こらなかったであろう人たちとの出会いや濃厚すぎる経験をすることができたのです。ここでの違いは外に飛び出したかいなか。ただそれだけのことなのです。

 

ブルマのお誘いにのって山奥から出たことで悟空のドラゴンボールをめぐる大冒険がスタートしたというわけです。

 

悟空のノリのよさを見習って外に飛び出そう

ブルマと出会った時の悟空はわずか12歳。身寄りもない彼には縛るものは何もありません。だからこそ居心地のよかった山奥の住みかから気軽に飛び出せたのでしょう。

 

でも、その気軽に飛び出した世界での出会いが彼を成長させました。彼を新たな世界へと導いてくれたのです。そう考えると時には「居心地のいい場所から飛び出してみる」というのもいいのかもしれません。

 

特に日々の生活に退屈さや、刺激のなさを感じている人。そんな人は居心地のいいぬるま湯のような場所にどっぷりとつかってしまっている可能性もあります。

 

もし仮にそんな生活を変えたい、もうちょい刺激のある生活をしてみたいと思うのなら悟空のノリのよさを見習ってみませんか?

 

悟空がブルマの誘いに気軽にのったように、あなたも友達や知人など誰かの誘いにちょっと乗ってみませんか?外の世界に飛び出してみませんか?

 

その先に悟空のような大冒険が待っているはずだ!!とはいいません。だってあれはマンガだから(笑)でも、もしかしたら誘いに乗ってみることで普段とは違う人と知り合えるかもしれない、「ちょっと行ってみるか。」の一言でいつもと違う経験ができるかもしれない。そして、その経験がもしかしたらあなたにとってかけがえのないものになるかもしれませんよ。

 

まとめ

今回は僕の大好きなドラゴンボールの孫悟空のノリのよさを学んでみました。

 

僕もどちらかというとなかなか行動できない派ですが、悟空のノリのよさを見習ってもうちょい世界を広げていけたらなーなんて思っています♪

 

それではまた!!